検索ワード 指定なし 15件
講演
分岐部病変におけるステント留置時のためのモダリティとして、3D-OCTの有用性が本邦から報告されています。本ケースを通じて、その活用法を解説します。LMTを含む分岐部病変にOCTガイドによる手技で挑んだ症例をご覧ください。 本動画はJBC@CVIT 2018より収録いたしました。
講演
公正な立場からアンギオ装置の画質、線量、装置独自の性能、アームの操作性を比較検証しました。どちらの画像がどのメーカーのアンギオ装置の画像か判別できますか。Made in Japanはここまで進化した!
座談会
虚血に対するPCIと薬物療法の治療成績は同じ?FFRガイドのPCIは臨床成績を改善しない?ORBITA試験、FUTURE試験はどういう試験だったのか、日本のインターベンショニストには知られていない背景の詳細や問題点を、虚血診断モダリティの権威が鋭く指摘しました。
座談会
日本を含む19ヶ国より2,500人の患者を登録したDEFINE FLAIR試験が発表されました。本動画コンテンツでは、第一線で活躍する臨床医を招いて、本試験のインベスティゲーターにiFRが実臨床でどのような役割を担うかに迫りました。
対談
医師限定
エキスパートがFFRをどのように活用し、治療戦略の決定に役立てているのかを解説いただきました。日本でFFR guided PCIは定着するのでしょうか?
講演
ILUMIEN Ⅲ試験のステアリングコミッティを務めた和歌山県立医科大学の赤阪隆史先生に、実臨床の先生方が抱く疑問についてご回答いただきました。
講演
ILUMIEN Ⅲ試験は、OCTガイド、IVUSガイド、造影ガイドのPCIを比較し、OCTガイドのPCIがIVUSガイドのPCIに対し最小ステント面積の評価において非劣性を示しました。ステアリングコミッティを務めた和歌山県立医科大学の赤阪隆史先生に本試験を解説いただきました。
ビデオライブ
Nakatsu OCT Workshop 2016は、最新のOCTシステムを用いたライブ中継やレクチャーを通じて、OCTの基礎知識から画像の解釈、適切なステントのサイジングなどを習得することを目的に開催されました。本会で中継された1症例より、実際の手技の中でOCTシステムのさまざまな機能が用いられる様子をご紹介します。
座談会
PART3では、これまでの圧ワイヤの課題の克服という点から、光ファイバを用いたワイヤに対する期待が述べられました。
講演
第2部では、分岐部、石灰化病変をはじめとするOCTを用いたPCIの様々な症例を紹介します。3D-OCT画像からどのような治療戦略が導かれるのでしょうか?また、生体吸収性スキャフォールドの留置におけるOCTの役割についても解説します。
講演
大阪府済生会中津病院の志手淳也先生より、OCTガイドPCIを解説いただきました。OCTガイドPCIにどんなイメージをお持ちですか? IVUSの方が安心、という方!ぜひ一度ご覧ください。
座談会
PART2では臨床医の観点からFFRが克服すべき課題に迫りました。 「FFRの限界、最大充血の判断材料」「Deferの決め手」「PCI後の評価としてのFFRの有用性」「Defer後のOMTと適切なフォローアップは?」「出来高制の保険医療で今後FFRは普及するか?」「ワイヤの性能で求めるものは?」など臨床医からの質問を一問一答で議論します。
座談会
座長に東邦大学の中村正人氏、コメンテーターに帝京大学の上妻謙氏、プレゼンターに愛知医科大学の高島浩明氏、西宮渡辺心臓・血管センターの民田浩一氏をお招きし、3部にわたってお送りします。 PART1では、国内外の現状を踏まえ、PCIの適切性について議論が行われました。FFRを計測することで治療戦略が変化することを示したCVIT-DEFERレジストリーはどのような意義を持つのでしょうか。
座談会
後編では、実臨床でしばしば目にする、アンギオ上では同じような径狭窄率にみえるものの、異なるFFR値が示される場合など、具体的な症例からも議論を深めました。
座談会
横井宏佳先生を座長に迎え、寺島充康先生が実臨床でFFRに関して疑問に思うポイントに対し、松尾仁司先生を交えディスカッションいただきました。前編では、適切なPCIが求められるなかでの、FFRの影響について議論されました。