新着ニュース

meeting

IVORY研究より、大腿膝窩動脈病変に対するIVUSガイドのEVTにおいて、周術期の合併症リスクは5%、1年の一次開存率は64%と推定されたことが、関西労災病院の飯田修氏により、LINC 2019で発表された。

meeting

日本のハイボリュームセンターのデータより、2010年から2015年にかけてSFAインターベンションの治療戦略や使用デバイスは変化したものの、2年の成績に大きな変化はなかったことが、岸和田徳洲会病院の藤原昌彦氏により、LINC 2019で発表された。

meeting

日本の多施設後ろ向き研究より、選択された患者への橈骨動脈アプローチによる腸骨動脈ステント術の合併症はなく、1ヶ月のTLRは0であったことが、東海大学の篠崎法彦氏により、LINC 2019で発表された。

topics

2019年1月25日: ボストン・サイエンティフィック ジャパンは、末梢動脈疾患治療用のEluviaパクリタクセル溶出ステントの販売を日本で開始したことを発表した。

meeting

2018年12月に世界中のカテーテルインターベンショニストを驚かせた無作為試験のメタ解析結果がJournal of the American Heart Association誌に掲載された。この解析からは、パクリタクセルコーティッドバルーン(DCB)、パクリタクセル溶出ステント(DES)で治療された患者では2年以降に死亡リスクが上昇することが示され、新たなブレークスルーテクノロジーに物議を醸すこととなった。

topics

2018年12月27日: ボストン・サイエンティフィックは、重度の僧帽弁閉鎖不全症の治療に用いるIRIS経カテーテル・弁形成リングシステムのFIM試験の完了に伴い、開発元であるMillipede, Inc.の株式を購入する買収オプション権を行使したことを発表した。

meeting

DETOUR Ⅰ試験より、平均約39cmの長い複雑な大腿膝窩動脈病変に対し、Detourシステムを用いた経皮的バイパス術後1年の一次開存率は約76%であったことが、アメリカ、Cleveland ClinicのSean Lyden氏により、LINC 2019で発表された。

meeting

新たなコンセプトで開発されたSpurステントシステムを評価したFIM試験であるDEEPER試験より、膝下動脈病変に対する本デバイスを使用した治療に期待の持てる成績が示されたことが、アメリカ、Michigan State UniversityのJihad Mustapha氏により、LINC 2019で発表された。

meeting

Global BTKレジストリーの中間解析より、膝下動脈病変に対するLutonixパクリタクセルコーティッドバルーン(DCB)による治療後2年のTLR回避率は73.9%と高く、切断率は低かったことが、ドイツ、Klinikum ArnsbergのMichael Lichtenberg氏により、LINC 2019で発表された。

topics

第29回日本心血管画像動態学会が、1月25日(金)、26日(土)の2日間、福岡県の久留米シティプラザで開催された。日本心血管画像動態学会は、日本心血管内イメージング研究会と日本冠内圧研究会の統合により2000年に発足し、学術集会は2003年以降、日本心臓血管放射線研究会との同時開催となり、循環器内科医と放射線科医が心血管病学の進歩と患者の予後改善に寄与する目的のもと、ともに研究発表を行っている。

 

ページ