新着ニュース

meeting

ISAR-ABSORB MI試験より、MIでPCIを受けた患者の6-8ヶ月後の径狭窄率の評価において、Absorbエベロリムス溶出生体吸収性スキャフォールド(BVS)はエベロリムス溶出ステント(EES)と比較し、非劣性であったことが、ドイツ、Deutsches Herzzentrum MunchenのRobert Byrne氏により、ESC Congress 2018のLate Breaking Scienceセッションで発表された。

meeting

ASCEND試験より、心血管疾患が認められない糖尿病患者において、オメガ-3脂肪酸サプリメントによる重篤な血管疾患の一次予防効果は示されなかったことが、イギリス、University of OxfordのLouise Bowman氏により、ESC Congress 2018のHot Lineセッションで発表された。

meeting

ASCEND試験より、心血管疾患を有さない糖尿病患者において、アスピリンの使用は重症血管イベントのリスクを12%低下させたものの、重症出血のリスクを29%増加させたことが、イギリス、University of OxfordのJane Armitage氏により、ESC Congress 2018のHot Lineセッションで発表された。

meeting

ARRIVE試験より、中等度の心血管リスクを有する患者において、アスピリンによる一次予防効果は証明されなかったことが、アメリカ、Brigham and Women's HospitalのMichael Gaziano氏により、ESC Congress 2018のHot Lineセッションで発表された。

meeting

ART試験より、多枝冠動脈疾患患者において、両側内胸動脈(ITA)グラフト、又は片側ITAを使用したCABG後の10年の成績はいずれも良好であり、Intention-to-treat(ITT)解析では10年の死亡率に有意差はなかったことが、イギリス、University of OxfordのDavid Taggart氏により、ESC Congress 2018のHot Lineセッションで発表された。

topics

第25回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)中国・四国地方会が、9月1日(土)に岡山コンベンションセンターにて開催された。今回は岡山赤十字病院の佐藤哲也氏が会長を務め、"appropriate and aggressive(AAA)"がテーマに掲げられた。

meeting

VERDICT試験より、非ST上昇型ACS患者において、12時間以内の冠動脈造影は複合長期アウトカムを改善するには至らなかったことが、デンマーク、University of CopenhagenのThomas Engstrom氏により、ESC Congress 2018のHot Lineセッションで発表された。

meeting

BASKET-SMALL 2試験より、小径の固有冠動脈病変に対する薬剤コーティッドバルーン(DCB)による治療後12ヶ月のMACE(心臓死、非致死性MI、TVR)の割合は、DESによる治療と同等であったことが、スイス、University of BaselのRaban Jeger氏により、ESC Congress 2018のHot Lineセッションで発表された。

meeting

BIOSCIENCE試験より、Orsiroシロリムス溶出ステント(O-SES)とXienceエベロリムス溶出ステント(X-EES)を使用したPCI後の5年のTLF(心臓死、標的血管に関連するMI、臨床由来のTLR)の割合は同等であったことが、スイス、Bern University HospitalのThomas Pilgrim氏により、ESC Congress 2018のLate Breaking Scienceセッションで発表された。

meeting

GLOBAL LEADERS試験より、冠動脈にDESの留置を受けた患者において、1ヶ月間2剤の抗血小板療法(DAPT)を継続し、その後はチカグレロル単剤に切り替える抗血小板療法は、標準的なDAPTと比較し、2年の全死亡/新規Q波MIを抑制しなかったことが、オランダ、Erasmus UniversityのPatrick Serruys氏により、ESC Congress 2018のHot Lineセッションで発表された。

ページ