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北米最大の末梢血管インターベンションコース、Vascular InterVentional Advances(VIVA)18が11月5日から8日の4日間にわたり、アメリカ、ラスベガスで開催される。本コースは過去16年にわたり、血管インターベンション領域のスペシャリストを世界中から招いて教育的プログラムを実施してきた。ライブケースデモンストレーションの他にも、LATE-BREAKING CLINICAL TRIALS、ラウンドテーブルディスカッション、ケースプレゼンテーション、ワークショップなどのセッションも充実しており、アメリカのみならず、世界中の医師が自らの経験や見解を参加者らに共有する場として脚光を浴び、ヨーロッパのLINCと並ぶ、末梢血管インターベンションのライブコースとしてその地位を確立している。

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CCT 2018では、CoronaryコースとPeripheralコースでPosterセッションと約20の症例報告のセッションが設けられました。TCROSS NEWSでは、Coronaryコースにて症例報告を行った8名を紹介いたします。

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CCT 2018では、CoronaryコースとPeripheralコースでPosterセッション、約20の症例報告のセッションが設けられました。TCROSS NEWSでは、8名の先生の症例報告と研究発表を紹介いたします。

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EUCLID試験より、下肢血行再建を受けた患者では血行再建を受けなかった患者と比較し、MI、虚血性脳卒中、心血管死のリスクが有意に高かったことが、スイス、University of BernのIris Baumgartner氏らにより、10月2日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

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CREDO-Kyoto AMIレジストリーより、心原性ショックを伴うST上昇型MI患者において、非梗塞関連動脈のCTOは短期、及び長期の死亡リスクに関連していたことが、Kyoto UniversityのHiroki Watanabe氏らにより、9月1日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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CCT 2018のScientific Programセッションでは、新古賀病院の川﨑友裕氏より、CTOに対するPCIにおいてアンテグレードからのアプローチに使用されるガイドワイヤの特徴や、病変に応じたワイヤ選択について解説された。

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ERCTOレジストリーより、ヨーロッパのCTO-PCIは症例の難易度が高まっているにも関わらず、手技成功率は上昇していることが、ギリシャ、Ahepa University HospitalのGeorgios Sianos氏により、CCT 2018のScientific Programセッションで発表された。

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DCA/DCBレジストリーより、DCAによるデバルキング後、DCBを追加する“Non-stent PCI”は、特に分岐部病変に対して至適治療戦略となる可能性が示されたことが、時計台記念病院の木谷俊介氏により、CCT 2018のScientific Programセッションで発表された。

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CCT 2018の“Trend in ACS treatment”セッションでは、Key noteレクチャーとして、東海大学の伊苅裕二氏が海外と比較した日本のACS、そして、ACSの治療で重要なポイントについて講演した。

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メタ解析より、DES留置後のTLRに対する造影上のlate lossのカットオフ値は0.50mmであったことが、オランダ、University of AmsterdamのTaku Asano氏らにより、9月21日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。

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