分岐部病変、石灰化病変、完全閉塞、左主幹部。複雑病変ほど、術者のスキルが試されます。

Master of the Mastersは、どのように治療するのか。一流のテクニック、治療戦略を是非ご覧ください。
 

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Master of the Masters LIVE
#1. 分岐部-LM病変

多枝病変を有する患者の石灰化を含むLM分岐部病変に治療を行い、良好なアウトカムへと導いたマスターの治療戦略に注目ください。

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SFAの入口部が石灰化で閉塞し、行く手を阻まれたマスター。この難易度の高い病変に対する治療戦略が見所です。最終的にマスターが出した選択は?

腎機能不良患者に対し造影剤フリーで治療するマスターの手技に注目です。LM入口部の石灰化病変に対し、0.035”のワイヤを利用し、ガイドカテの位置を目印にステントの位置決めを行ったテクニックが称賛されました。

DCBを前提とするアンダーサイズの仕上がりによりリコイルの影響が再狭窄を誘発する懸念と、DCBの薬剤効果がリコイルに勝り抗再狭窄効果がより大きいと考える意見がぶつかります。治療選択とその仕上がりは?

全国に先駆け、豊橋ライブで実施されたCHIP Liveを収録しました。3枝疾患を有する若年糖尿病患者に対する治療戦略に注目です。カリプリットは?石灰化に対するロータの有無は?世界ではこの症例をどのように治療するのか?日米のコメンテーターの意見にも注目です。

70歳代女性のmid LADの高度石灰化病変。心不全傾向あり、ロータブレータの使用が適さない状況下でロータマスターが治療に挑みました。Burrサイズ、回転数、デバルキング後の治療戦略も必見です。

マスターの穿刺部位、シース、ワイヤ、マイクロカテの選択が長区域高度石灰化を伴う透析患者の右SFAの完全閉塞に対する治療を成功へと導きます。デバイスを変更するタイミング、そして、本家のBAD FORMテクニックに注目ください。

50歳代男性の高度石灰化を伴うmid.LADのCTOに対するPCI。Masterのガイドワイヤの選択と巧みなテクニックをご覧ください。

70歳代男性のLM分岐部病変。LMTに90-99%狭窄、LAD入口部に90%狭窄、中間部に50-75%狭窄、RCAにも中等度狭窄が認められました。IVUS所見より、デバルキング戦略が検討されました。デバルキング箇所は?何気圧かけるか?ステント留置前に土金氏がとったDCAを用いた治療戦略に注目です。

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