2020年 9月アクセスランキング

TCROSS NEWSの2020年9月のアクセスランキングを発表いたします。

1
日本のPAD治療におけるステントグラフト ~Update~
SFAや大動脈腸骨動脈に対する治療中の1つであるステントグラフトは、長い病変や高度石灰化病変などの複雑な病変に対しても持続的に開存が維持することが示されています。今回は、医師主導型研究としてVANQUISH試験など、日本におけるステントグラフトの治療成績を検討した研究の最新結果をまとめました。

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2
【期間限定無料公開中】標準的な抗凝固療法の適さない高齢の日本人の心房細動患者におけるエドキサバンの効果: ELDERCARE-AF試験
ELDERCARE-AF試験より、標準的な経口抗凝固療法(OAC)に適さない高齢の日本人の非弁膜症性心房細動患者において、エドキサバン15mgによる治療は、プラセボと比較して脳卒中/全身性塞栓症のリスクを有意に低下させたことが、済生会熊本病院の奥村謙氏により、ESC Congress 2020のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。

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3
石灰化病変に対するOCT-guided PCI~SCVCスタイル~
Rota-stentingにFinal KBTを加えても35分で手技を終える札幌心臓血管クリニック(SCVC)流のOCT-guided PCI。年間2,500例の治療件数を実現するための答えはハートチームのシステム化されたオペレーションにありました。術中の無駄を省いて簡潔、且つ最小限の造影剤で手技を終えるSCVC流PCIを殆どカットせずに編集しています。

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4位 The Bailouters: 石灰化でバルーンのインデンテーションが取れないときの対処法
バルーンを拡張できない強い石灰化病変に対してロータブレータが使えないときの一手とは?カッティングバルーン拡張のコツやステント内で使える戦略などを紹介いただきました。

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5位 冠動脈のFFR測定時の充血誘発におけるニコランジル冠注の実用性
冠動脈のFFRの測定において、ニコランジル冠注による測定値はカフェインの摂取にかかわらず、パパベリン冠注による測定値と強く相関しており、また、アデノシン三リン酸(ATP)静注中のニコランジル追加投与の恩恵は認められなかったことが、Showa University School of MedicineのHidenari Matsumoto氏らにより、9月1日号のInternational Journal of Cardiology誌で報告された。

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6位 FFRを基準とした非責任病変の血行再建defer後の1年成績
7位 石灰化病変を有する患者におけるOCTガイド vs IVUSガイドのロータブレータ治療
8位 IVUSの使用が冠動脈ステント術後の長期成績に与える影響
9位 2020 ESC 非ST上昇型ACS患者の管理ガイドライン: 急性期、及び慢性期の薬物療法
10位 This is Real この症例どうする?
11位 冠動脈のCTO病変を有する患者における側副血行路と心筋viability
12位 EES留置を受けた患者における短期DAPT後のアスピリン単剤 vs クロピドグレル単剤: STOPDAPT-1試験、STOPDAPT-2試験
13位 HFpEF患者におけるARNI vs 患者個人に適した薬物療法: PARALLAX試験
14位 日本とアメリカの2013年から2017年のPCIの傾向
15位 下肢血行再建を受けた患者における冠動脈疾患の有無によるリバーロキサバンの有効性と安全性: VOYAGER PAD試験サブ解析
16位 心不全/左室機能不全歴を有する安定虚血性心疾患患者における侵襲的アプローチ: ISCHEMIA試験より
17位 ローテーショナルアテレクトミーを使用したPCIの臨床成績: Euro4Cレジストリー
18位 CLTI患者の膝下動脈病変に対するIVUSガイドインターベンション
19位 PCI後の患者においてP2Y12阻害薬単剤継続の安全性と有効性: メタ解析
20位 iFR vs FFRを基準に冠血行再建をdeferした日本人患者の成績: J-CONFIRMレジストリー3年追跡