2020年 10月アクセスランキング

TCROSS NEWSの2020年10月のアクセスランキングを発表いたします。

1
石灰化病変に対するOCT-guided PCI~SCVCスタイル~
Rota-stentingにFinal KBTを加えても35分で手技を終える札幌心臓血管クリニック(SCVC)流のOCT-guided PCI。年間2,500例の治療件数を実現するための答えはハートチームのシステム化されたオペレーションにありました。術中の無駄を省いて簡潔、且つ最小限の造影剤で手技を終えるSCVC流PCIを殆どカットせずに編集しています。

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2
実臨床の大腿膝窩動脈病変に対するパクリタクセルDCBによる治療後の死亡率
実臨床で大腿膝窩動脈病変にEVTを受けた患者の平均52ヶ月の追跡データより、パクリタクセルコーティッドバルーン(DCB)による治療は、標準的なバルーン治療(POBA)と比較して死亡率が有意に低かったことが、ドイツ、Universitats-Herzzentrum Freiburg-Bad KrozingenのTanja Bohme氏らにより、9月14日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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3
安藤テクニカル教室
BADFORMテクニックからNeedle Crackingテクニックまで、EVTに関する困難を打破する数々のスーパーテクニックを春日部中央総合病院の安藤弘先生にご講演いただきました。

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4位 DESのステント血栓症発症後の院内死亡リスク
PMDAに提出された有害事象報告より、LM疾患、慢性心不全、透析、脳卒中歴、及び高齢は、DESのdefiniteのステント血栓症による院内死亡の独立危険因子であったことが、Kurume University School of MedicineのYoshiaki Mitsutake氏らにより、9月号のCirculation Journal誌で報告された。

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5位 This is Real 早期決断とGRITで攻める治療戦略~かんろうStyle~
MK3の4人のオペレーターらが自ら経験した症例を通じて真実を語る“This is Real”シリーズ第4弾。 今回は関西労災病院の飯田修氏に、右SFAのバイパス閉塞を繰り返すRutherfordクラス5で感染なしの透析患者など2症例を紹介いただきました。至適治療は、Native SFAの再疎通か、バイパスへの血管内治療か。4名のそれぞれの選択と理由とは?本症例から飯田氏が学んだ教訓とは?是非ご覧ください。

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6位 多枝疾患のST上昇型MI患者における非責任病変の狭窄度と完全血行再建後の心血管イベントリスク: COMPLETE試験
7位 “古くて新しい薬”コルヒチンの新たなエビデンスと留意点
8位 末梢動脈の血行再建におけるパクリタクセルデバイスの長期安全性: VOYAGER PAD試験サブ解析
9位 PCIを受ける出血リスクの高い患者におけるEES留置後の3ヶ月DAPT、1ヶ月DAPT: XIENCE 90/28試験
10位 ステント内のCTO病変に対するPCI後の臨床成績
11位 IVUSガイド vs 造影ガイドのDES留置: ULTIMATE試験3年追跡
12位 石灰化病変/小血管病変に対するOrsiro SES vs Xience EES: BIOFLOWプログラム統合解析
13位 突然の心停止後の患者において緊急PCIにより恩恵の得られる冠動脈病変の特徴
14位 ゴアがロープロファイル化したViabahnステントグラフトをアメリカで発売
15位 The Bailouters: イメージングカテが不通過のときの対処法
16位 クロピドグレル vs プラスグレル vs チカグレロルがステント留置を受けるACS患者の血管内皮機能、炎症マーカー、血小板機能に与える影響
17位 施設の症例数がEVT後の重篤な院内合併症に与える影響: J-EVTレジストリー
18位 糖尿病患者におけるOCTとFFRを組み合わせた予後の予測: COMBINE(OCT-FFR)試験
19位 造影上成功と判定されたPCI後の残存虚血が1年の臨床成績に与える影響: DEFINE PCI試験
20位 第2世代のDESによるPCI後の成績にステント径が与える影響