2020年を振り返る!年間アクセスランキング~企画記事部門~

TCROSS NEWSの2020年のアクセスランキングを部門別に毎日発表いたします。第4弾は企画記事部門です。

 

日本循環器学会より虚血性心疾患に関する3つのガイドラインの2018年改訂版が発表されて間もないが、「2020年JCSガイドライン フォーカスアップデート版 冠動脈疾患患者における抗血栓療法」が作成された。
このタイミングでアップデート版が作成された背景や基となったエビデンス、そして、理解すべきポイントをガイドライン作成に携わられた上妻謙氏(帝京大学)と中川義久氏(滋賀医科大学)に解説いただいた。記事を読む >

近年、STOPDAPT-2試験、GLOBAL LEADERS試験、SMART-CHOICE試験、TWILIGHT試験、TICO試験などで、冠動脈へのDES留置後の短期DAPT+P2Y12阻害薬単剤継続による抗血小板療法が評価されているが、今回、AHA Scientific Sessions 2020のLate-Breaking Clinical Trialとして、DES留置後の1ヶ月のDAPT+アスピリン単剤治療は6-12ヶ月のDAPTと比較して、1年のイベントリスクの評価で非劣性であったことが報告された。記事を読む >

日本循環器学会より、「2020年JCSガイドライン フォーカスアップデート版 冠動脈疾患患者における抗血栓療法」が2020年3月13日に発表された。本ガイドラインは3月に予定されていた第84回日本循環器学会学術集会にて発表予定であったが、会が延期されたため、日本循環器学会のホームページ上で公開された。記事を読む >

TCROSS NEWSでは、海外の学術集会で実際に使用された英語フレーズを紹介しています。1月28日から31日にドイツにて開催された末梢血管インターベンションに特化したライブコースであるLINC 2020の発表より、世界の舞台で用いられたフレーズをピックアップしました。記事を読む >

急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)においても今後期待される治療に含まれたアンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)が、2020年6月に本邦で「慢性心不全、ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る」を効能・効果として製造販売承認されました。
今回は、このARNIについて、循環器専門病院における薬剤師としての立場から薬剤の使用にあたり留意すべき点をまとめていただきました。記事を読む >