2021年 1月アクセスランキング

TCROSS NEWSの2021年1月のアクセスランキングを発表いたします。

1
新たな時代の学会・ライブ、医師同士の交流のあり方を考える
約1年前に中国、武漢市で原因不明の肺炎患者から検出された新型のコロナウイルスへの感染は瞬く間に広がり、世界を震撼させました。2020年1月、本邦でも感染者が確認され、全国に感染が拡大するまでにそれほど時間はかかりませんでした。そして、4月には緊急事態宣言が発令され、日常生活、日常診療は変化し、未知のウイルスとの終わりが見えない長い戦いを強いられることとなりました。

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2
HBR患者の抗血小板療法最前線 Aspirin Free Strategyの可能性~STOPDAPT-3~
血行再建を受ける患者の6割以上が出血リスク因子を有するとも報告されている日本の実臨床で、高出血リスク患者における1ヶ月DAPTは必要なのか?STOPDAPT試験、STOPDAPT-2試験で示されたshort DAPTの可能性と遂にNo DAPTを検討するSTOPDAPT-3試験への期待が、佐賀大学の夏秋政浩氏より語られました。

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3
ロータブレータを必要とする高度石灰化病変を有する冠動脈疾患患者における石灰化結節の影響
石灰化結節(calcified nodule [CN])は、冠動脈の高度石灰化症例の約半数で認められ、CNの認められなかった症例と比較し、ロータブレータとDES留置による治療後の成績が不良であったことが、Kokura Memorial HospitalのToru Morofuji氏らにより、1月1日号のCatheterization and Cardiovascular Intervention誌で報告された。

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4位 大腿膝窩動脈の複雑病変に対する新しいコンセプトの治療戦略の可能性
【全会員無料公開】LINC 2021の3つ目のLATE BREAKING TRIALセッションでは、大腿膝窩動脈の複雑病変に対する治療を評価した研究結果が発表された。多くの臨床試験では複雑な病変を有する患者は除外されているが、実臨床における課題はこのような患者群であり、薬剤コーティッドバルーン(DCB)のみでは解決しないとされる複雑病変に対し、DCB拡張後のステント留置、レーザーやアテレクトミーによる前処置を行った後のDCBによる治療、そして、ステントグラフトや経皮的バイパス術などの臨床使用が検討されている。

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5位 LINC 2021開幕迫る ~オンライン開催で関西労災病院からもライブ中継~
世界的な末梢血管インターベンション領域のライブコースであるLINC 2021が1月25日から29日の5日間にわたりオンラインで行われる。本コースは毎年1月末にドイツのライプツィヒで開催され、例年4,000人を超える参加者が集まる。日本からの参加者も多く、この領域に従事する循環器内科医や血管外科医がファカルティとして招かれ、国内の多施設研究や最新の治療テクニックの発信の場ともなっている。

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6位 多枝疾患のST上昇型MI患者における完全血行再建による心血管死の抑制: メタ解析
7位 第2世代 vs 第3世代のDES留置後の長期追跡において新生内膜の状態と血栓反応性がステント内血栓に与える影響
8位 膝下動脈のインターベンションの最新のアプローチとNewデータ
9位 冠動脈疾患患者におけるFFR値による治療選択とMACEとの関連
10位 出血リスクの高いPCIを受けた日本人患者における短期DAPT後のプラスグレル単剤の抗血小板療法: PENDULUM mono試験
11位 間欠性跛行患者におけるDCBの長期の安全性と有効性: IN.PACT SFA試験、IN.PACT Japan試験統合データより
12位 The Bailouters: 血管を損傷したときの対処法
13位 超低用量DOACは本当に有効で安全なのか?ELDERCARE-AF試験を振り返る
14位 冠血行再建を受ける糖尿病患者におけるLDL-Cの低下と心血管イベントとの関連
15位 All about Basic PCI: 冠動脈造影の読影~Culpritを見逃さない工夫~
16位 アンギオ室のCOVID-19対策(マニュアル~シミュレーション)
17位 冠動脈に虚血の認められない患者におけるglobal FFRによる5年の予後予測
18位 冠動脈にZESの留置を受けた出血リスクの高い患者における1ヶ月のDAPT: ONYX ONE CLEAR試験より
19位 BASIC COURSE
20位 冠動脈のプラークburden vs 狭窄率の虚血イベントへの影響: Western Denmark Heartレジストリーより