2021年 3月アクセスランキング

TCROSS NEWSの2021年3月のアクセスランキングを発表いたします。

            

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カテーテルインターベンションを医療経済で斬れるのか?
我が国では超高齢化が進み、医療費が増加し続けている。このような状況下では、医療の質の向上を目指すと同時に、医療経済の観点から各治療の有用性の検討が求められている。冠動脈疾患に対する治療においても、これまでの大規模試験で費用対効果を検証するサブ解析が行われてきた。CVIT 2020(2021年2月開催)のシンポジウム「カテーテルインターベンションと医療経済」では、国際医療福祉大学の岸拓弥氏より、冠動脈疾患に対する薬物療法、PCI、及びCABGの費用対効果について解説された。

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Dr.平野のエコーガイドEVT実践
被ばく量が少なく、ワイヤが真腔を通りやすい体表面エコーガイド下でのEVTは術者と臨床工学技士らとのチームワークが鍵となります。今回は、エコーガイドEVTの第一人者である平野 敬典氏に本手技が2回目のエコーガイドEVTである臨床工学技士と共に実践して頂きました。

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The Bailouters: 造影剤腎症の対処法
カテーテル治療において起こりうる合併症の1つである造影剤腎症。そのリスクが高い患者特徴とは?造影剤による違いは?日々の臨床の中で直面する臨床的な疑問と最も重要な対策法について解説いただきました。

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4位 青森県におけるPCIの現状: CVIT専門医取得について考える
青森県は心疾患による死亡率が高く、急性期治療の充実が求められている。しかしながら、県内で24時間/365日体制でカテーテル治療が可能な施設は限られ、CVITの専門医は他県と比較して少なく、さらに、認定医、専門医を取得する上での環境も都市部とは異なる。
CVIT 2020(2021年2月開催)では、「地方のインターベンションの現状に迫る」をテーマに、医師不足が危ぶまれる地域で活躍する医師らを招いて、地域医療の喫緊の課題を議論する場が設けられた。本シンポジウムにおいて、青森市民病院の丹野倫宏氏は、青森県におけるAMIに対する治療体制、並びに青森県でCVITの専門医を取得する上での課題について報告した。

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5位 日本メドトロニックが透析患者の自己血管内シャント病変に対するIN.PACT AV DCBを発売
2021年3月1日: 日本メドトロニックは、血液透析を受けている末期腎不全患者の自己血管内シャント病変治療用IN.PACT AVパクリタクセルコーティングバルーン(DCB)を、国内において販売開始したことを発表した。

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6位 FFRを基準にPCIをdeferした日本人患者の5年成績: J-CONFIRMレジストリー
7位 冠動脈の手技における遠位橈骨動脈アクセス vs 従来の橈骨動脈アクセスによる橈骨動脈閉塞
8位 ボストン・サイエンティフィック ジャパンが薬剤コーティングバルーンRangerの薬事承認を取得
9位 既存のrate control薬との違いは?イバブラジンについて考える
10位 CTO-PCIの急性期の手技成績と長期成績との関連
11位 Door-in-door-out(DIDO)時間を短縮するために: 秋田県におけるPCI施設へ搬送前の紹介医の取り組み
12位 完全閉塞の認められた患者におけるPCI/CABG後の10年の死亡率: SYNTAXES試験
13位 ST上昇型MI患者においてバルーンまでの時間が梗塞サイズと微小循環障害に与える影響
14位 STOPDAPT-2試験における患者選択が臨床成績に与えた影響
15位 安定冠動脈疾患患者における血行再建術 vs 薬物療法: 無作為試験メタ解析
16位 留学経験を踏まえて考える、これからの臨床研究
17位 TAVR後の至適薬物療法
18位 待機的PCIを受ける患者における手技に伴う心筋損傷、MIと1年の死亡率との関連
19位 第85回日本循環器学会学術集会~会史上初のハイブリッド開催へ~
20位 【全会員無料公開中】術前のLVEFがMitraClipの治療成績に与える影響: 日本の多施設レジストリーより