待機的PCI後の高感度トロポニンT値と死亡の関連

待機的にPCIを受ける冠動脈疾患患者において、ベースラインの高感度トロポニンT(hs-TnT)値の上昇は予後に影響していたものの、術後のピークhs-TnT高値と死亡リスクとの関連は認められなかったことが、ドイツ、Technische UniversitatのGjin Ndrepepa氏らにより、11月29日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。