Profiles 「武藤 誠 氏」

過去にFFRを計測し、ネガティブと判断してPCIをdeferした患者さんが1ヶ月後に閉塞を来し搬送されてきて、苦い思いをしたことがあります。その時の経験から、FFRではその時点の狭窄度は把握できても、その病変が将来どのような経過をたどるかまでは判定できないということを学びました。