日本人の重症大動脈弁狭窄症患者におけるバルーン拡張型Sapienを使用したTAVR: PREVAIL JAPAN試験5年追跡

PREVAIL JAPAN試験の5年追跡より、手術に適さない日本人の重症大動脈弁狭窄症患者においてバルーン拡張型デバイスを使用したTAVRの臨床的恩恵は5年にわたり維持されていたことが、大阪大学の澤芳樹氏により、第81回日本循環器学会学術集会のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。