PCR Tokyo Valves 2017: TAVR中の一過性僧帽弁逆流による血行動態の破綻を予測する心エコー上の特徴

左室径が小さく、大動脈弁狭窄症が重症、僧帽弁のtenting heightの高い患者は、TAVR中の僧帽弁逆流(MR)の一過性の増悪による血行動態破綻を起こすリスクが高いことが、慶應義塾大学の鶴田ひかる氏により、PCR Tokyo Valves 2017のAbstracts presentationsセッションで発表された。