80歳代 vs 80歳未満の重症虚血肢患者における血管内治療後の成績: CRITISCHレジストリー

CRITISCHレジストリーより、血管内治療を受けた80歳代の重症虚血肢(CLI)患者は、80歳未満の患者と1年の切断回避生存率は同等で、救肢率は高かったことが、ドイツ、Barmherzige Brueder HospitalのChristian Uhl氏らにより、8月号のJournal of Endovascular Therapy誌で報告された。