日本とアメリカの共同治験における冠動脈疾患患者に対するComboステント vs EES: HARMONEE試験

日本とアメリカの共同治験であるHARMONEE試験より、冠動脈疾患患者におけるComboステント留置後1年のTVFの割合はエベロリムス溶出ステント(EES)留置後と比較し非劣性であり、1年のlate loss、並びに再狭窄率に差はなかったことが、アメリカ、Duke University Medical CenterのMitchell Krucoff氏により、TCT 2017のFirst Report Investigationsセッションで発表された。