PCI急性期のステントマルアポジションの影響: CLI-OPCIレジストリー

CLI-OPCIレジストリーより、PCI直後のOCT所見では僅かなステントマルアポジション(ASM)は高い頻度で認められるものの、中期追跡でのMACE、及びステント血栓症には関連しないことが、イタリア、Centro per la Lotta Contro L'Infarto - CLI FoundationのEnrico Romagnoli氏らにより、10月1日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。