深部静脈血栓症に対するカテーテル血栓溶解療法の有効性: ATTRACT試験

ATTRACT試験より、急性の近位部深部静脈血栓症(DVT)患者において、抗凝固療法単独と比較し、カテーテル/デバイスを使用した血栓溶解療法の併用は、血栓後症候群のリスクを低下させなかったことが、アメリカ、Washington University School of MedicineのSuresh Vedantham氏らにより、12月7日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。