プラークのびらんに起因するACS患者における抗血小板療法の有効性: EROSION試験1年追跡

EROSION試験より、プラークのびらんによるACS患者において、ステント留置を行わない2剤の抗血小板療法による治療で、多くは1年までに主要心血管イベントを経験しなかったことが、中国、Second Affiliated Hospital of Harbin Medical UniversityのLei Xing氏らにより、12月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。