安定冠動脈疾患患者におけるFFRガイドPCIの臨床成績と費用対効果: FAME 2試験3年追跡

FAME 2試験の3年追跡より、安定冠動脈疾患患者において、FFRの低下を認めた病変に対するPCIは、薬物療法と比べて長期の臨床成績を改善し、費用対効果も良好であることが、アメリカ、Stanford Cardiovascular InstituteのWilliam F. Fearon氏らにより、1月30日号のCirculation誌で報告された。