第48回日本心臓血管外科学会学術総会開幕

2月19日から21日の3日間、三重県総合文化センターにて、第48回日本心臓血管外科学会学術総会が開催されている。本学会は1962年に日本心臓血管外科協議会として発足し、その後、1975年に日本心臓血管外科学会となり、現在は会員数が4,200人を超える。三重県で初の開催となった今回は、三重大学の新保秀人氏が会長を務め、心臓血管外科手術はチーム医療であり、複数の疾病を有する患者に最良の治療を行うためには複数科の医師や多職種の協力が必要で、リーダーシップが求められることから、「チーム医療におけるリーダーシップ」がテーマに掲げられた。