KCJL 2018: 難易度の高い病変に対するPCIが中継される

KCJL 2018の2日目は洛和会丸太町病院からのライブ中継開始前に、今年の当番世話人である浜中一郎氏が挨拶し、この4月からカテーテルインターベンションを取り巻く環境はさらに厳しくなったが、そのような中でもカテーテル医療に携わる医療従事者が一丸となり、患者により良い医療を提供しなければならないことに変わりはないことを強調した。そして、KCJLでは、今年から各セッションテーマに経験豊富なコメンテーターを招いて議論する場であるディスカッションシアターを設けたことを伝え、参加者にも自らの経験や見解を述べ、会を盛り上げてもらいたいと話した。