TAVRを受ける日本人重症大動脈弁狭窄症患者における低拍出量の影響: OCEAN-TAVIレジストリー

OCEAN-TAVIレジストリーより、日本人の重症大動脈弁狭窄症(AS)患者において、LVEFが維持されているにもかかわらず、低拍出量(LF)、並びに低拍出量/低圧較差(LF-LG)が認められた患者では、TAVR後の予後が不良であったことが、Teikyo University HospitalのAkihisa Kataoka氏らにより、5月1日号のJACC: Cardiovascular Imaging誌で報告された。