日本のPAD治療の専門家であるべきは循環器内科か血管外科か?

第46回日本血管外科学会学術総会ではCVITとの合同セッションが設けられ、末梢血管内治療(EVT)に従事する本邦の循環器内科医と血管外科医によるディベートが行われた。関西労災病院の飯田修氏と東京慈恵会医科大学の大木隆生氏は「日本のPAD治療の専門家であるべきは循環器内科 or 血管外科?」をテーマに見解をぶつけあった。