大腿膝窩動脈病変に対するEVT後のシロスタゾール投与の効果: STOP-IC試験

STOP-IC試験より、大腿膝窩動脈病変に血管内治療(EVT)を受けた跛行患者において、シロスタゾールを投与した患者は非投与の患者と比較し3年の一次開存率が有意に高かったことが、Kokura Memorial HospitalのYoshimitsu Soga氏らにより、6月号のJournal of Endovascular Therapy誌で報告された。