冠動脈の分岐部病変に対するrePOTプロビジョナルステント術

複雑な冠動脈の分岐部病変に対するプロビジョナルステント術後の、キッシングバルーンテクニックを施行せずPOT+側枝拡張+再度POTの流れで治療するrePOTプロビジョナルステント術は有効であったことが、フランス、Cardiovascular Hospital and Claude Bernard UniversityのFrancois Derimay氏らにより、Epub ahead of print版のEuroIntervention誌で報告された。