The Professionals: ハイリスク患者の診断と治療戦略 CASE 3

永井 宏幸 氏
 演者   永井 宏幸 氏   (桜橋渡辺病院) 

ファシリテーター 佐田 政隆 氏(徳島大学)

ご意見番 伊苅 裕二 氏(東海大学)、上妻 謙 氏(帝京大学)

労作性胸痛の70歳代男性。LITA-LADは開存しており、LCXへのバイパスは閉塞し入口部より高度石灰化が確認された。RCA 1番は複数のチャネルがツイストして走行し、2番で合流する形態異常を確認。3番に有意狭窄あり。LCXからアプローチするもワイヤが通過せず、LITAからアプローチしたがtrueを捉えることができず不成功に終わる。薬剤で1年半コントロールできたが、再び胸痛を訴え治療となった。ツイストした血管に対する処置は?

※本動画は第8回豊橋ライブデモンストレーションコースより収録いたしました。

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