第71回日本胸部外科学会定期学術集会が開幕

日本胸部外科学会定期学術集会が10月3日(水)から6日(土)の4日間にわたり、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールにて開催される。日本胸部外科学会は1948年に創設された70年の歴史がある学会であり、8,000人以上の会員からなる。第71回目となる今年は2009年以来の関東での開催となり、東京医科歯科大学大学院の荒井裕国氏が会長を務め、外科学の近未来を拓く原動力へとの思いを込めた“Scientific Creativity”がテーマに掲げられた。