重症大動脈弁狭窄症患者における突然死、及びその予測因子: CURRENT ASレジストリーより

谷口先生

日本の多施設が参加したCURRENT ASレジストリーより、重症大動脈弁狭窄症(AS)患者の5年の突然死の発生率はこれまでに報告されているデータよりも高いことが、小倉記念病院の谷口智彦氏により、第22回日本心不全学会学術集会のLate-Breaking Clinical Trialセッションで発表された。