CPAC 2018 「革新続けるデバイス、継承される技術」

東海ライブ研究会が主催する末梢血管インターベンションのライブコースであるComplex Peripheral Angioplasty Conference(CPAC)2018が愛知県豊橋市のロワジールホテル豊橋にて、11月30日(金)と12月1日(土)の2日間にわたり開催された。末梢血管の複雑病変の治療に主眼を当てた本コースは、豊橋ハートセンターの鈴木孝彦氏が代表世話人を務め、前身の豊橋ペリフェラルライブから数えて今回で12回目を迎えた。数年前から1,000人規模のライブコースに成長し、その背景には、国内有数のライブオペレーターを招き、教育講演を充実させ、且つ最新の動向が短期間で集中的に学べるといったことがある。今年は、「革新続けるデバイス、継承される技術」をテーマに掲げ、巧みな技術と新たなデバイスを融合させることで、高い手技成功率を目指すためのプログラムで構成された。