診療報酬改定前後の虚血診断に関する実態調査

TCROSS NEWSでは2018年度の診療報酬改定により、安定狭心症に対するPCIの機能的な虚血の確認を求める算定要件(ア 90%以上の狭窄病変、イ 患者の狭心症状の原因と考えられる狭窄病変、ウ 機能的虚血の評価のための検査を実施し、機能的虚血の原因病変と確認されている狭窄病変)が新設されたことを受け、医師会員の皆様を対象に、虚血診断についてアンケートを実施した。2018年11月13日から12月20日の期間中、176名の回答を得たので本記事では結果を紹介する。