腎疾患患者におけるMitraClipによる経カテーテル僧帽弁修復術後の成績: STS/ACC NCDR/TVTレジストリー

アメリカのSTS/ACC NCDR/TVTレジストリーより、MitraClipによる経カテーテル僧帽弁修復術を受けた患者の多くは腎疾患を有しており、その程度が重症なほど1年の死亡リスクは高かったことが、アメリカ、VA New York Harbor Healthcare System and New York University School of MedicineのBinita Shah氏らにより、2月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。