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アストラゼネカと小野薬品が2型糖尿病の有無にかかわらず慢性腎臓病の治療薬としてフォシーガの承認を取得

2021年8月26日: アストラゼネカと小野薬品は、SGLT2阻害薬のダパグリフロジン(製品名: フォシーガ)について、2型糖尿病の有無にかかわらず、慢性腎臓病(ただし、末期腎不全、又は透析施行中の患者を除く)の効能又は効果の追加承認を取得したことを発表した。

本承認は、本製品がCKDステージ2-4、且つ尿中アルブミン排泄の増加を認める患者において、プラセボと比較しACE阻害薬、又はARBとの併用で、腎機能の悪化、末期腎不全への進行、心血管死/腎不全による死亡の複合リスクを低下させたことが示されたDAPA-CKDフェーズ3試験の結果に基づいている。