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OCTで観察した非責任病変のプラーク内出血とコレステロール結晶の予後への影響

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OCTによる観察で冠動脈の非責任病変にプラーク内出血(IPH)とコレステロール結晶(CC)のいずれも認められた場合、非責任病変に関連するMACEのリスクが高かったことが、アメリカ、Cardiovascular Research Foundationの臼井英祐氏により報告された。

*本報告は、ACC.20/WCCのPostersセッションで発表が予定されていた演題です。

本研究では、538人の患者において、726の非責任病変をOCTで観察し、IPHとCCは併在する頻度が高く、その後の病変の進展に影響するとの仮説を検証した。...
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