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日本人の腹部大動脈瘤患者におけるEVAR後の遠隔期のインターベンション: National Hospital Organization Network研究より

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National Hospital Organization Network研究より、日本人の腹部大動脈瘤(AAA)患者におけるステントグラフト内挿術(EVAR)後5年の生存率は約75%、遠隔期のインターベンション回避率は約85%、外科的治療への移行回避率は約94%であったことが、大阪医療センターの榊雅之氏により、ACC.17のPosterセッションで発表された。

本研究では、2007年から2013年に日本の14施設においてAAAに対しEVARを受けた812人を対象とし、2,626人/年(3.23年)の追跡で、遠隔期...
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