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透析患者におけるDES留置後のステント内再狭窄への器質化血栓の影響

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冠動脈にDESのステント内再狭窄病変を有する透析患者において、OCTでは約17%で器質化血栓が観察され、器質化血栓の病変では高頻度でステントのマルアポジションが認められたが、器質化血栓の有無で中期の再狭窄率に差はなかったことが、倉敷中央病院の多田毅氏により、ACC.16のPosterセッションで発表された。

本研究では、2008年10月から2015年2月に、PCI施行時にOCTでの観察を行った透析患者の冠動脈のステント内再狭窄41病変を対象とし、器質化血栓の頻...
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