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非LMの分岐部病変に対するクロスオーバーでのステント留置後のプロビジョナル vs ルーチンのファイナルKBT: PROTECT-SB試験

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PROTECT-SB試験より、非LMの分岐部病変に対するクロスオーバーでのステント留置後のプロビジョナルな最終キッシングインフレーション(FKI)は、ルーチンなFKIと比較し、9ヶ月の標的血管の虚血の割合、及び3年のMACEの割合に有意差がなかったことが、済生会横浜市東部病院の山脇理弘氏により、ACC.16のPosterセッションで発表された。

PROTECT-SB試験では、2010年2月から2012年5月に、非LMの冠動脈のデノボ分岐部病変を有する120人を登録し、基準を満たした113人をプロビ...
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