トップ keyboard_arrow_right 学術集会速報 keyboard_arrow_right ACC

慢性腎臓病の有無によるアテローム動脈硬化性疾患患者における残存炎症リスクと残存コレステロールリスクの影響: CANTOS試験

閲覧数 223
公式アカウントをフォロー

CANTOS試験より、スタチン治療を受けている腎機能の低下したMI歴を有する患者において、LDL-Cの上昇とMACEのリスクとの関連は認められなかったが、hs-CRPが高い患者ほどMACEのリスクが上昇したことが、アメリカ、Brigham and Women’s HospitalのPaul M. Ridker氏により、ACC.22のFeatured Clinical Researchセッションで発表された。

CANTOS試験では、MI歴を有し、スタチン等の治療を受け、hs-CRP値が≧2mg/Lの10,061人を、インターロイキン-1βを標的とするヒトモノクロ...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする