TRI-FR試験より、重症三尖弁閉鎖不全症(TR)に対し、至適薬物療法(OMT)に加えて経皮的三尖弁接合不全修復術(T-TEER)を受けた患者は、OMT単独と比較して、2年の追跡で初回の心不全入院/三尖弁手術/心血管死のリスクが有意に低く、総心不全入院は約半数であったことが、フランス、Rennes University HospitalのErwan Donal氏により、ACC.26のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。
TRI-FR試験より、重症三尖弁閉鎖不全症(TR)に対し、至適薬物療法(OMT)に加えて経皮的三尖弁接合不全修復術(T-TEER)を受けた患者は、OMT単独と比較して、2年の追跡で初回の心不全入院/三尖弁手術/心血管死のリスクが有意に低く、総心不全入院は約半数であったことが、フランス、Rennes University HospitalのErwan Donal氏により、ACC.26のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。