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カテーテルアブレーションを受ける日本人の心房細動患者における最小限のダビガトラン中断 vs ワルファリン継続: ABRIDGE-J試験

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ABRIDGE-J試験より、非弁膜症性心房細動によりアブレーションを受ける患者において、ダビガトランの中断を最小限にした抗凝固療法は、ワルファリンの継続と比較し、出血合併症の割合が有意に低いことが、筑波大学の野上昭彦氏により、AHA Scientific Sessions 2017のLate Breaking Scienceセッションで発表された。

ABRIDGE-J試験では、2014年5月から2015年12月に国内の28施設より登録した、発作性/持続性心房細動に対し初回カテーテルアブレーションが予定...
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