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DES時代におけるLAD病変の有無による長期予後の違い

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LADに病変を有する患者では、非LAD病変を有する患者と比較し、長期の死亡率、及びMACE(心血管死、TVR、非致死性MI)の割合が有意に高かったことが、東京女子医科大学の嶋﨑健介氏により、AHA 2016のPosterセッションで報告された。

本研究では、2010年1月から2015年8月に、東京女子医科大学病院においてPCIを受けた連続2,497人のうち、初回PCIを受けた1,245人を対象とし...
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