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COVID-19陽性診断を受けた非入院患者におけるイコサペントエチルによる入院/死亡抑制効果: PREPARE IT-2試験

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PREPARE IT-2試験より、COVID-19陽性と診断され、入院の適応のない患者において、高純度のオメガ3脂肪酸であるイコサペントエチル(IPE)の忍容性は高かったものの、入院/死亡は減少させなかったことが、アルゼンチン、Estudios Clinicos LatinoamericaのRafael Diaz氏により、AHA 2021のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。

PREPARE IT-2試験では、COVID-19陽性と診断され、7日以内に感染症の症状(発熱、咳、喉の痛み、息切れ、筋肉痛など)を経験したものの、入院の...
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