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COVID-19の非重篤な入院患者におけるP2Y12阻害薬による重症化抑制効果: ACTIV-4a試験 

ACTIV-4a試験より、COVID-19で入院した非重篤な患者において、P2Y12阻害薬は心血管/呼吸器系の臓器サポート抑制、生存日数の改善には結びつかなかったことが、アメリカ、New York University School of MedicineのJeffrey Berger氏らにより、AHA 2021のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。

ACTIV-4a試験では、2021年6月19日までの約4ヶ月の間にCOVID-19で入院した患者を登録し、非重篤な患者562人を標準的な抗凝固療法(...