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両心室ペーシング vs 左脚領域ペーシングによる不整脈リスク: I-CLAS

多施設レジストリーであるInternational LBBAP Collaborative Study(I-CLAS)より、CRTの植込みを受ける患者において、左脚領域ペーシング(LBBAP)は両心室ペーシング(BVP)と比較して、持続性心室頻拍(VT)/心室細動(VF)、及び新規の心房細動(AF)の発現率が低かったことが、アメリカ、University of South Florida Morsani College of MedicineのBengt Herweg氏により、AHA Scientific Session 2023のFeatured Scienceセッションで発表された。

I-CLASでは、2018年1月から2022年6月に15施設にて、クラスⅠ、又はⅡのCRT植込みの適応を有し、LVEFが≦35%で、LBBAPを行うCRT...
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