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冠動脈造影/PCIにおける遠位部橈骨動脈アプローチ

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単施設のデータより、冠動脈造影/PCIを受ける患者への遠位部橈骨動脈アプローチの穿刺成功率は約90%、前腕橈骨動脈閉塞(RAO)の発現率は0.2%であったことが、湘南鎌倉総合病院の飛田一樹氏により、CVIT 2018のLate Breaking Clinical Trialセッションで発表された。

本研究では、2017年8月から2018年6月に、湘南鎌倉総合病院にて遠位部橈骨動脈の脈拍が安定しており、遠位部橈骨動脈への穿刺が試みられた1,243人にお...
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