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待機的PCIで機械的補助循環を要した症例の院内予後: J-PCIレジストリーより

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J-PCIレジストリーより、待機的PCIにおいても機械的補助循環(MCS)が必要となる患者の院内死亡率は8.2%と高く、IABPのみが使用された患者と比較して、VA-ECMO、Impellaが使用された患者では輸血を必要とする出血のリスクが高かったことが、藤田医科大学の鳥谷卓央氏により、CVIT 2022のLate Breaking Clinical Trialセッションで発表された。

本研究では、J-PCIレジストリーに登録された2018年1月から12月にPCIが施行された待機的PCI症例180,181例のうち、MCS(IABP、Imp...
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