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ブルガダ症候群患者におけるS-ICD: Rhythm Detectレジストリー

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Rhythm Detectレジストリーより、皮下植込み型ICD(S-ICD)の植込みを受けたブルガダ症候群患者において、1年の適切作動率は1.2%、不適切作動率は1.4%と低率であり、デバイス関連の合併症発生率は2.5%と低かったことが、イタリア、University of PadovaのFederico Migliore氏により、EHRA 2025のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。

本研究では、Rhythm Detectレジストリーに登録された2014年から2024年にイタリアの24施設にてS-ICDの植込みを受けたタイプ1のブルガダ...
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