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非LM分岐部病変に対するプロビジョナルステント術: KISS試験

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KISS試験より、冠動脈の非LM分岐部病変に対するプロビジョナルステント術は、本幹へステント留置後にPOTを行い、側枝が開存している場合、側枝にインターベンションを行わなくとも短期成績は良好であったことが、フランス、Hopital Prive Jacques CartierのBernard Chevalier氏により、EuroPCR 2023のLate-Breaking clinical dataセッションで発表された。

KISS試験では、6ヶ国の20施設より登録したMedina分類の0-0-1を除いた冠動脈のデノボ分岐部病変で、側枝に≧2.25mm径のステント留置が可能で...
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