PRAISE-MR試験より、心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症(AFMR)を伴う症候性のLVEFの保たれた心不全(HFpEF)患者において、サクビトリル/バルサルタンは、6ヶ月後に運動時の血行動態、及び最大酸素摂取量(peak VO2)を改善し、運動によるAFMRを減少させたことが、ベルギー、Hospital Oost-LimburgのSebastiaan Dhont氏により、Heart Failure 2026のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。
心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症を伴うHFpEF患者におけるARNI: PRAISE-MR試験
PRAISE-MR試験では、2024年2月から2025年9月にベルギーの2施設より登録した、中等度以上のAFMRを伴う症候性のHFpEF患者84人を、MR...



