CONDUCT-AF試験より、難治性心房細動を有し、房室結節アブレーション(AVNA)を受ける心不全患者において、刺激伝導系ペーシングは両室ペーシングと比較して、6ヶ月後のLVEF改善の評価で非劣性であったことが、スロベニア、University Medical Centre LjubljanaのDavid Zizek氏により、Heart Failure 2026のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。
心房細動と心不全を有する房室結節アブレーションを受ける患者における刺激伝導系ペーシング vs 両室ペーシング: CONDUCT-AF試験
CONDUCT-AF試験では、ヨーロッパの10施設より登録した、AVNAが予定されており、至適薬物治療を受けていてもLVEFが<50%、QRS幅≦1...



