UF-CARE試験より、重度の2型心腎症候群者において、限外濾過を用いた腎代替療法の追加は、標準治療のみと比較して12ヶ月の全死亡/心不全入院のリスクを低下させなかったことが、フランス、University Hospital of BraboisのGuillaume Baudry氏により、Heart Failure 2026のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。
重度の2型心腎症候群に対する限外濾過療法: UF-CARE試験
UF-CARE試験では、2017年3月から2020年9月にフランスの15施設より登録した、高用量の利尿薬(フロセミド換算≧250mg/日)の投与を受けてい...



