FULCRUM-VT試験より、虚血性心筋症(ICM)、及び非虚血性心筋症(NICM)患者の心室頻拍(VT)に対し、Adagio Medical社の開発する超低温アブレーション(ULTA)テクノロジーの急性期成功率、VT再発/抗不整脈薬escalation回避率は高く、有害事象発生率は低かったことが、カナダ、McGill University Health CentreのAtul Verma氏により、Heart Rhythm 2026のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。
心室頻拍に対する超低温アブレーション: FULCRUM-VT試験
FULCRUM-VT試験では、19施設より登録した、LVEFが20-50%であり、2年以内のVTアブレーション歴が1回以下のICM/NICM患者209人に...



